3周回ってカーサイドタープをスノーピークのレクタMに決めた理由

キャンプ用品レビュー

どうも、ばんぞうです。

今日の話題はタープです。キャンプの時に使う屋根ですね。

1週間くらい検討した結果、スノーピークのレクタMというタープに決めましたが、その紆余曲折をお伝えします。

カーサイドタープを検討している人の参考になれば幸いです。

何でタープ?キャンピングカーならサイドオーニングだろ!

キャンピングカーっぽい装備ナンバーワンといえばサイドオーニング。ちなみに2位はサイクルキャリアです。(いずれも私の主観)

納車時にはキャンプに行くということを想定していなかったので、つけていません。

追加で装備することも考えましたが、14万円はちょっと出せないし、もし使わなかったときのことを考えるとやっぱりナシ。

あのスタイルには憧れるんだけどね。

タープ選びの条件と候補にあがったタープたち

条件は、家族5人が食事できるスペースが作れるもの。

なので、初めからカーサードタープとして車につけるのを前提として売っているものは、狭いので候補から外れます。

車と連結させることを考えると基本的にレクタ(四角)タープになりました。

結構ギリギリまで悩んだのはこちら。

コールマン タープ スクエアタープDX

とにかく安い。実勢価格20,000円を切ってます。それもポールやペグもついたフルセット。レクタタープは幕だけというのが多いので、初心者には助かります。

最終的に見送った理由は「色」

いかにもコールマンというこの色使いがどうしても受け入れられなかったんです。緑の部分が茶色なら多分これに決めていたでしょう。

あと、カーサイドタープにするなら少し大きいかもしれません。

ogawa フィールドタープレクタDX


色OK。シンプルなベージュはどんなものにも合わせやすそう。そしてこちらもフルセット。値段もスノーピークほど高くありません。サイズ感もバッチリ。といいことだらけ。

悪い点を強いて言うなら、付属のポールがスチールで重い。まぁ値段相応なので仕方ありませんが。

これを買わなかった理由は、「近くに売ってなかったから」通販だとキャンプ当日に間に合わないからです。

総じて良いタープだと思いますので、スノピじゃなきゃアカンという人以外にはおすすめです。(使ったことないけど、スペック上は必要十分)

neru海 マルチサイドタープ

レクタタープ以外で迷ったのはこれ。なんといってもハイエース専用。車と接続したときの収まりの良さは一番ではないでしょうか。ポールはもとより車と連結するためのジョイントもセットになっていて25,000円ほどとお得。

設営もカンタンにできそうだし、デザインも悪くありません。

ただ問題が2つ。まず広さ。一辺250cmの正方形と狭いわけじゃありませんが、5人家族で使うには厳しそうです。

そして、もう1つは汎用性。このタープは車の横につなげることが前提になっています。オートキャンプ場の形によっては立てられないんじゃないかと思いました。

幅が狭かったり、車を止める場所とテントを張る場所にちょっとした階段があったりとなると、どうなんでしょう。

キャンプの経験値がないのでこの心配をクリアできなかったため、見送ることにしました。

HDタープ”シールド”・レクタ(M)Pro セットに決めた理由

1.サイズ

多くの人がハイエースに連結させて使っているかーサイドタープとしての実績がある大きさです。タープとして立てても6人用と十分な居住空間。また、ワンサイズ上のレクタLだとキャンプ場のサイトによっては大きすぎることもあるようなのでこれくらいが良いのかなと考えました。

2.性能

セットで6万円弱とそれなりに高価なこともあり、性能は高いです。耐水圧3,000mmと他より高いです。初張りで結構な大雨に見舞われましたが一切雨漏りはありませんでした。遮光性能も高いようで真夏でも安心です。

セットのポールも他がスチールで重いのに対して、アルミポールですので軽いですし、ペグもソリッドステークという鍛造ペグです。ペグハンマーもしっかりしていて、打ち込んでもストレスはなかったです。

収納袋もポール用・ハンマー&ペグ用・ガイロープ用、そしてそれら全てをまとめる大きな袋が付いています。

3.リセールバリュー

もし、いらなくなっても高く売れるだろうという期待もありました。定価販売が基本のスノーピーク製品は中古市場でも高値で取引されていますから。

4.時間がない&セール中

自分には少し高いかなと思うところはありましたが、とにかくキャンプに行くまでの時間がないのですぐに入手する必要がありました。

リアル店舗で売っていることが最優先。そして都合よくヒマラヤの20%引きセールが実施中でした。この製品の唯一の課題だった値段の問題が緩和せれたので決めたというのもあります。

おまけ:始めて張ってみた感想&レビュー

サイトに車を止め、荷室からタープが入った袋を取り出し、中身を展開。

さぁ・・・・・・・どうすんのこれ?

初心者が布とポールを目の前にするとこうなります。

まず、設営にどのくらいの場所が必要なのかイメージできません。結局車からずいぶん遠いところに設営してしまいました。

また、説明書が簡素すぎて、何を言っているのかさっぱりわかりません。youtubeの動画を見てようやく理解できましたが、電波が入らないキャンプ場だったらかなり苦労したでしょう。

でも、1度張ってしまえば仕組みと理屈がわかるので、こうした心配はありません。やはり本番前の試し張りはした方が良いですね。

▲こうしてみると張りが甘くてゆるゆるですね

広さは必要十分。家族5人分のチェアと120cmのテーブル、バーベキューコンロ、その他キャンプ用品を入れても余裕がありました。

途中で大雨が降ったので、荷物を全てタープの中心に寄せましたが、十分食事ができました。

先ほども少し書きましたが、耐水圧が高いので雨にも強いです。全然濡れませんでした。

買う直前まで、(主に価格面で)悩みましたが、長く使えそうですし、良い買い物になったのではと思っています!

enjoy!

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