ワイドボディのハイエースに車載ロッドホルダーを2,500円で自作してみた

バンコン快適化

どうも、ばんぞうです。

もうかれこれ2~3年、付けるかつけないか迷っていた車用ロッドホルダー。

先日、ついに自作しましたので、その時の様子をお伝えします。

ネットでハイエース(ワイドボディ)の自作ロッドホルダーの記事はあまり見つからなかったので、同じようなことを考えている人の役に立てば幸いです。

今回のロッドホルダーの必須条件と車の仕様

ロッドホルダーの条件としては「取り外し可能」であること。

わが車はハイエースといえどもキャンピングカー仕様。それも2段ベッドで就寝するスタイルなので、釣りの時以外は外しておかないと、ややこしい家庭問題が発生します。

当然、移動中落下してはいけませんので、ある程度の強度耐衝撃性は必要。

あと、設置や撤収がラクなことも重要です。

また、UIビークルのマルチサイドバーがついていますので、基本的にはここを利用することにします。

設計から部材チョイスはこんな感じ

取り外しできるロッドホルダーというと、ベルトタイプのものが主流です。

でも設置するのがワイドボディの車なので、長さが足りない問題があります。強度や耐久性もないというネットレビューもありました。その辺も心配です。

とりあえず、できるだけ長いものを探して長さは対処し、負荷の大きいであろう竿尻(リール側)はクレトムのインテリアバー(KA30)を使うことにします。

ただ、インテリアバーも公式サイトで長さ150cmまでとの表記。マルチサイドバー間は○○cmなので微妙に足りません・・・

でも仕様をよく見るとW1610(mm)の表記が、そちらを信じることにしましょう。

で、結局チョイスした部材がこれ

まず、ベルトタイプの既成ロッドホルダー

長さ2.2メートルということでチョイス。

で、後部用のインテリアバー

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Amazonで買うより、近所のオートバックスで買う方が安かったです。

セリアのロッドホルダー。リールの重量があるのでしっかりホールドできるタイプをチョイス。

実際に付けたり走ってみたしての感想

とりあえず、構想どおりすぐに取り外しは可能。片道130kmの釣行に使ったけど、落下などのトラブルはナシ。普通に使えます。

ただし、ちょっとだけ思っていたのと違うところが・・・

まず、ベルトタイプのロッドホルダーの長さ。

ネットで調べて一番長いと思ったけど、ギリギリ中ギリ。

構造にもよると思うけど、長さ1.8メートルとかのものじゃ、ワイドボディ車につけるのはムリかもしれません。

また、ロッドを通す輪っかが中央部にしかありません。

まぁ商品写真をみればその通りなので、文句を言うのはお門違いですが、

僕の場合、大体3人で釣りに行くので、後部座席に1人座りたい。だから出来ればロッドは奥側に集めたい。という感じなので、ロッドをベルトの上に乗せ、別のマジックテープベルトで固定しました。

心配していたインテリアバーの長さも問題なく、普通の道路を走行する上では、ガタついたり外れたりもなかったです。

これは、アシストハンドル(手すり)に付けました。

セリアのホルダーもしっかりホールド。重量級の8,000番リールを落とすことはありませんでした。

総額2,500円でできたにしては上出来じゃないかと思っています。

また、使っていく上で何か気になることが出てきましたら、追記します。

enjoy!

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