どうも、ばんぞうです。
2026年3月7日の友ヶ島エリア釣行の様子をお届けします。
遊漁船(乗合)を予約したのですが、メンバーはたったの3人。
青物釣果がとぼしく、閑散としている友ヶ島。
結果はいかに??
釣行当日のコンディション

寒の戻りで気温は上がらず、風も強い。表層水温は予報よりも低かったと思います。
そろそろトップで青物の誘い出しの時期ですが、今年はもうちょい先になりそうです。
潮の流れはこんな感じ
↓↓

8時半頃から10時前までが1.6ノットで上げ潮。15時頃が2.5ノットで下げ潮。
6時半出船、15時沖上がりなので、チャンスは朝と終わり際。
しっかり頭に叩き込んで出発します。
1st.ステージ:青物ジギング&飲ませ
まずは田倉埼沖で青物狙いからスタート。
ジグは「タングステン100gブレードチューン」が良いらしいので、そのセッティングで臨むも空振り。
7時半時点で北流(上げ潮)1.2ノット。
ジグへの反応はなかなか難しいかもしれないと、早々に飲ませ釣りに仕掛けを変更しました。
そして2流し目。
プルプルプルという前兆からややヌルンとした竿の入り!
食って反転したという感じではないので、気持ち時間を置いてからの合わせ!
確かな手ごたえ!ヒットです!!

70cm弱のメジロでしたが貴重な1匹。
その後が続かず、青物は船中この1匹。
友ヶ島周辺は、今やっぱり青物しんどいです。
2nd.ステージ:アジ狙い1(上げ潮)
午前8時頃、アジが釣れているということでポイント移動。
まずは、フラッシャーサビキを投入。
そして、ステイ&ステイ。

サビキでもじっと待つのが基本の誘いなんです。
潮流にのせてサビキをゆらゆらさせるも撃沈。
「話と違って活性低いのかな?」と考え、餌釣り(オキアミ)にスイッチ。
しかしこれも撃沈。
同船している他の2人もゼロ匹。
他の船では釣れているのに何かが違う・・・
タナか、流す筋か、餌の種類か、サビキの色か何かが。
餌に反応がなさすぎるので、再びサビキにスイッチ。
カラーも絞れないので、2色ミックスのアジ一筋ピンクフェザーをチョイス。
すると・・・竿先が海に突き刺さるようなアタリが!!
40cmほどのアジ!・・・ではなくサバ。
それも2匹ダブルで。

長らく反応がなかったので、十分嬉しかったです。
次こそアジを!というところで潮止まりに。
3rd.ステージ:クログチ狙い
潮止まりのタイミングでは深場でクログチを狙います。
まず、最初のポイント水深100メートルからの駆け上がりで幸先よくヒット!

大きさもまずまずの43cm。
しかし、その後はちょくちょくアタリはあるものの、食い込まない。
計3ヶ所のポイントでやりましたが、釣れたのはこの1匹だけでした。
4th.ステージ:アジ狙い2(下げ潮)
潮が動き出したタイミングで、再びターゲットをアジに。
先ほどと同じアジ一筋ピンクフェザーをセットし、ベタ底でステイ。
ほどなくして、ブルブル、グンッという小気味良いアタリが!!

アジです!!
サイズはイマイチですが、メインターゲット確保です。
その後もぽろぽろと順調に釣りあげます。
当たるのはすべてベタ底。
仕掛けを海底から50cm上げると食ってきません。
ですので、根がかりに気をつけながら海底30cmまでをキープするようにしています。
流れが変わったのは後半。
14時前から潮が動いてくると、フォールへの反応が格段に良くなりました。
ステイでもあたるのですが、竿を上下してのフォール、リールを数回巻いてからのフォールで明確にあたりが増えます。
入れ食いみたいになって、結局アジトータル16匹かけて12匹キャッチ。
船べりで4本落としてしまったのは今後の課題です。
まとめ
この日の最終結果は
渋い状況の中、ターゲット魚はすべて釣れたので満足です。



今回メインとなったアジは仕掛け選びの正解範囲が狭く、見つけるまでが勝負でした。
結果、明確なサビキ優勢となったので、「釣れないときはエサ」と決め打ちしたらアカンなあ と改めて感じました。
もし、今このエリアにアジ狙いに行かれる際は、色々試す用意をしておく方が良いと思いますよ。
enjoy!
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