※ 当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

サビキ釣り初心者必見!おすすめの仕掛けと選び方ガイド

釣りのコツ

サビキ仕掛けってどう選んだらいいんだろ?

という方に向けて、サビキ釣りの仕掛けについてお話します。

この記事でわかること
  • 安いのと高いものの違い
  • 仕掛け選びに大事な視点
  • おすすめのサビキ仕掛け

主にビギナーの方に向けて書いています。気楽にどうぞ。

本記事のサビキ釣りは一般的な堤防サビキを指します。船用や投げサビキ用の仕掛けは紹介しません。

ばんぞう
ばんぞう

この記事の執筆者です。

  • ブログ歴:6年
  • 好きなジャンル:ショアジギ・ジギング
  • メインフィールド:大阪・福井
  • 釣行:年間50回前後

サビキから自ら出船しての釣りまで広く活動しています。

スポンサーリンク

高い仕掛けと安い仕掛けの違い

サビキ釣りの仕掛けは、1個100円程度のものから500円近いものまで様々。

ざっくり言うと、基本的に高いものの方が釣れます

高い仕掛けが釣れる理由
  • 針の品質が高い(刺さる/掛かりが良い)
  • 疑似餌の造作レベルが高い

誘う・掛ける 両面で優れています。

じゃあ、安い仕掛けは釣れないの?

普通に釣れます。ご心配なく。

ただやはり、品質面では劣ります。たとえば、6本バリのうち1本が刺さらなかったり、少し大きいのがかかるとプツンと切れたりすることがあります。

初心者におすすめのサビキ仕掛け

初心者の方は、値段重視で選ぶのがおすすめです。

まずは、数(本数・号数)を揃えておくことが大事だからです。

サビキ釣りは一発で仕掛けがぐちゃぐちゃになって終了・・・ということもありますし、針のサイズが1つ変わると釣果激変ということもあります。

数を最優先してください。

この辺のもので良いので、2号~7号くらいまで揃えておくのがベターです。

汎用的に使える3~4号は多めに持っておくのがおすすめです。

経験者におすすめのサビキ仕掛け

次に経験者の方におすすめの仕掛けです。

少し渋めの状況でも、結果が出やすい仕掛けをチョイスしました。

特にこのリアルアミエビは、昼夜を問わずよく釣れるので、おすすめです。

作りこまれた造作は、渋めの日でも魚を出してくれます。

暗い状況で強いのが蓄光スキン

ハマると爆発力があります。

がまかつの堤防アジサビキ(ハゲ皮)もよく釣れます。

ピンクスキンで反応がないときのゲームチェンジャーとしても有用です。

サビキ仕掛けの色はどう使い分ける?

「潮の色に合わせて」使い分けるのがセオリーです。

澄み潮ならクリア系。濁り潮ならケイムラ(蛍光)。みたいな。

でも、僕は、堤防サビキは基本ピンクオンリーでも良いと思っています。

プラス、ハゲ皮。

魚皮系は、ピンクが厳しくなったあとの日中や、低活性・低水温時に使うと活路を見い出せることがあるからです。

まとめ:サビキ釣り おすすめ仕掛けの選び方

初心者の方は安物でも良いので、数・号数を増やす方に力を入れてください。

針のサイズ(号数)を魚に合わせることが最も釣果につながります。

ただ、ちょっと厳しい状況で、1本出したいときには高価な仕掛けに分があります

必要に応じて買いそろえてください。

enjoy!