キャストの飛距離が出ないときにチェックしたい4つのこと(改善法)

釣りのコツ

どうも、ばんぞうです。

アクセス解析をみるとこちらの記事が人気だったので第2弾です。

今回は「飛距離」。悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

かくいう私もまだまだです。

でも、「Youtubeを見てその通り練習して距離伸びず⇒四苦八苦して克服」という経験は何度かしています。

その経験をもとに、コツや自分が出来ているかのチェック方法をお話させていただきます。

なにか「気づき」の手助けとなれば嬉しいです。

今回の課題はメタルジグのペンデュラムキャスト

キャストといっても色んな種類があります。

で、説明の意図を理解せず、頑張って練習してたのは違う釣りやルアーの投げ方だったということあると思います。

なので、今回の話の前提条件を整理します。

釣種はライトショアジギング。

9フィート代後半から10フィートのロッド(MLくらい)で、40gのメタルジグを投げることを想定しています。

投げ方はペンデュラムキャスト。

で、読んでくれているあなたは「投げ方は知っている」ことを前提としています。

ペンデュラムキャストって何??という場合は、まずこの辺の動画を見てやってみてください。

それで、思った程飛ばなければ、また見にきてください。

では、前置きはこれくらいにして、本題にいきましょう!

その1、竿にジグの重みが乗っているかチェック

キャストの基本となるのは「ロッドにルアーの重みを乗せること」です。

・・・が、

重み乗ったかどうか感じられない。

バットまでキチンとしなっているかわからない。

ということもあると思います。

可能ならばスマホを固定して自分のキャストを撮影してください。

ロッドが根本(バット)から大きく曲がり、しっかり弧を描いていれば大丈夫。

重みは十分乗ってます。

でも「自撮りなんて恥ずかしくて・・・」というシャイアングラーもいるでしょう。

僕もそうです。

そんなときは、ロッドを片手で持ってみましょう。

右投げなら右手だけ。

で、そのままテイクバックします。

ロッドにルアーの重みが一番乗るのは、片手で支えきれなくなるタイミング。

バランスが崩れて後ろに持っていかれそうになる点なのでわかりやすいと思います。

すかさず左手を添えてキャストの動作に入りましょう。

その2、指を離すタイミングをチェック

指を離す瞬間も大事です。

早すぎればフライぎみに、遅すぎればライナーぎみになって飛距離が低下しますね。

でも、負荷がかかれば勝手に離れるし、0.00何秒の世界の話なので、意図的に調節するのは難しいです。

これに関しては、ロッドの角度を意識して調整するのが良いのではと思っています。

フライ気味になっていれば、少しだけキャスト後のロッドの角度を寝かす、逆なら少しだけロッドを立てるというように。

すると指が離れるタイミングが追従します。

その3、下半身は使えているかチェック

飛距離を出すには下半身も重要です。

ジグの重さに振られてよろけるようではダメ。

また、野球のピッチャーのように大きく足を上げたり、投げ終わったあとに一歩前に出るのも違います。

釣りのキャストはあくまでどっしり。

そして、テイクバックで後ろに移動した体重を前に持ってくるのが下半身の仕事です。

体重移動を意識するとおかしくなるのなら、とにかく動かない。上半身のパワーをロスしないことだけを意識してみましょう。

それができたら、捻転運動(腰のひねり)も意識するとよりルアーに力をこめられます。

なお、利き手(投げ手)と逆側を半歩前に出すのが基本。

右投げなら左足が前ですね。

でも、投げやすいスタンスは人によって違います。

両足を平行にして投げる人もいますし、有名なユーチューバーのsuuさんは右投げだけどあえて右足が前のスタンスをとっています。

基本を押さえて、投げやすいスタンスを探してください。

その4、振りぬけているかをチェック

体の割りにロッドが長すぎたり、重すぎたり、また力みすぎていたりするとロッドが振りぬけていないこともあります。

スイングスピードが遅かったり、ロッドの軌道が変だったり、ティップがブレてしまったり、するのでルアーの飛距離も落ちてしまいます。

これを確認するには、タックルの重さ(強さ)を変えてみることです。

まずは、短くて柔らかめのロッド、軽いリール、軽めのジグを投げてみてください。

いつも使っているものよりビシッと投げれたなら、改善の余地があります。

基本動作を1つずつ見直して、スイングスピードを上げる工夫をやってみましょう。

あと、全員にハマるかどうかわからないので、おすすめはしませんが、あえて重いタックルを使って1日投げてみるというのもアリです。

重量級のタックルをヒィヒィ言いながら投げた倒したあと、いつものタックルに戻すと、すごく軽く感じれて、力みなく振り切れたということもありました。

以上です。

さあ、メタルジグを100Mかっとばしてください。

PE1.5号にしてタングステンのジグにすれば飛ぶハズですwww

enjoy!

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