shimano「グラップラー タイプJ S60-3」のインプレ

釣具レビュー

どうもばんぞうです。

オフショアジギング用にシマノのグラップラーを買ったのでインプレします。

僕が買うときに迷った点を中心にまとめますので、ジギングロッドを検討中の方の参考になればと思います。

グラップラーBBかグラップラーかゲームか

グラップラーBB → グラップラー → ゲーム と

1ランク上がるごとに1万円ずつ高くなるけど、ぶっちゃけこの辺って違いがわかりにくいと思っていました。

同じスピニング3番で比べると、一番上のゲームが13g〜15g軽量な以外はカタログスペックはほぼ一緒。

一番下のグラップラーBBでも、ねじれを抑制するハイパワーXが入ってるし、必要十分な気がします。

でも実際に触ってみると、曲がり方が結構ちがいます。

ゲームはちょっとしなやかすぎる気がして、僕が欲しいイメージと違うし、グラップラーBBもいいんだけど、無印のグラップラーと比べるとやっぱり少し心もとない。

結局、真ん中の「グラップラー」を選びました。

ライトジギングロッドかジギングロッドか

シマノのグラップラーシリーズ、同じ3番でもライトジギングロッド(タイプLJ)とジギングロッド(タイプJ)がラインナップされています。

カタログスペックを見ると、対応ジグウエイトも一緒。180gまで背負えます。

で、ロッドの重量は43gライトジギングロッドの方が軽い。

となると、ライトジギング用の方が良いような気がします。

でも、やっぱり触ってみると全然ちがいます。

重めのジグをキビキビしゃくって釣るのなら太くて硬いジギング用です。

大物がかかったときも、太くてパワーのあるジギングロッドの方がやりとりをしやすそうですし。

今回、100g以上のジグをがっつりジャークさせるのが目的だったので、ジギングロッドにしました。

巻きの釣りならライトジギングロッドの方が良いそうですよ。(店員談)

2番パワーか3番パワーか

僕の今のオフショアのメインは大阪湾〜和歌山あたり。実はこのエリアだと2番で十分。

でも、たまに日本海(丹後方面)にも行くので、汎用的に使える3番にしました。

実際に、秋口に大阪湾で使ってみると、やっぱりちょっとオーバースペックでした。

ハマチやメジロのサイズだと、あまり竿が曲がらず、ぐんぐん上がってきます。

あまりにタックルが強すぎるので、何匹か釣ったあとLSJタックルに持ち替えましたwww

もう少し、寒くなって大物が掛かるのを期待しています。

合わせるリールは6000番?

このロッドに付けるリールのおススメは6000番(またまた店員談)

しかし、僕の手元にあるのはツインパワーSW8000番、もしくはストラディックのC5000番。

ストラディックC5000だと少し先重りはありますが、ロッド自体短いのでショアジギング用ロッドに比べれば影響は軽微。

8000番に付け替えるとさすがに重量感は感じるけど、バランスは決して悪くなく、しゃっくていてもそれほど疲れません。

こう考えるとやっぱり6000番くらいの重量がしっくりくるのかなとは思いますが、別に多少、番手が前後しても十分使えます。

まとめ

近海で使うにはパワフルでいいロッドだと思います。

しっかりハリもあるので、150gくらいのジグをキビキビしゃくるにはかなりいいです。

ただ、大阪湾、和歌山〜明石あたりで使うなら、全体的にもう1つパワーを落とした方が楽しいと思います。

多分ベストなのは、2番パワーのロッドに6000番のスピニング、PE2号くらい。

これならブリが釣れても上げられるし、ハマチサイズでもファイトを楽しめます。

まあ、3番は3番で場所を選べず使えるメリットがあるので、どっちにするかは使い方次第かな。

あなたの買い物の参考になれてれば幸いです。

enjoy!

シマノ(SHIMANO) 19 グラップラー タイプJ S60-3 38918
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