※ 当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

大阪湾の春の青物シーズン攻略のポイント

釣りのコツ

どうも、ばんぞうです。

先週4/9(日)※、武庫川一文字を中心に大阪湾の沖堤防は青物フィーバーに湧きました。

僕もフィールドに立っていたのに、まるでダメでした。

あたりの「あ」の字もなく終了。

その反省を込めて、大阪湾春の青物シーズン攻略のポイントをまとめます。

※ 本記事初稿2023年4月9日のことです。

スポンサーリンク

大阪湾の春の青物シーズンって?

知らない人のためにカンタンに説明します。「知ってるわい!」という人は読み飛ばしてください。

大阪湾(神戸~大阪)の沖堤防や沿岸部には、例年4月中旬頃から青物が接岸してきます。

この時期釣れるのは決まって大物。

シーズンイン直後は、80cmオーバーのブリが陸からまあまあ釣れるのでロマンあふれる釣りです。

その分、釣れる数は少なめ。

確率でいうと10%程。めっちゃいい日で300人沖堤防に渡って30人釣れるような感じ。

当然これ以下の日もあります。

なので難易度は高め。ちょっとしたコツ知識で釣果は変わるので、しっかり押さえておきましょう。(釣れてないお前が言うなというツッコミは無しでお願いします)

接岸するルートについて

多分ですが、青物は西からやってきて南へ抜けていきます。

釣果情報を追っていくと、神戸空港にはじまり、武庫川一文字、南港を抜け、岸和田へ。みたいな流れだと思います。

明石沖の魚が入ってくるのでしょうね。

僕のよく行く大阪市周辺(武庫一、南港)は、大体4月10日前後に一気にぶわっと接岸します。

今年(2023年)も去年(2022年)もそうでした。

また、南港など大阪側では【西風】もキーワード。

ベテランさんが言ってましたが、「西の強風が一発吹いた後」に青物が釣れ出すそうです。

正確な理由は聞けませんでしたが、おそらくベイトの接岸と関係しているのでしょう。理由はともかく自分の体感とも一致します。

ちなみに、東風はボウズ風と言うそうです。

まとめると・・・

3月後半~四月初旬は神戸方面。4月10日前後に武庫一。一発西風吹いたら南港、そのあと岸和田。

みたいな感じになるので、それを目安に狙いに行くのが良いと思います。

追記(2024年4月23日):今年は岸和田が最初のパターンでした。4/14に岸一 →4/16南港 。4/23時点で武庫一はまだ釣果なし。引き続きウォッチしていきます。

春の青物釣り攻略のポイント

ではでは、春ならではの青物攻略ポイントをご紹介します。

朝一表層狙い…だけじゃだめ

ショアジギングといえば「夜明けは表層」というのがセオリーですが、春はまったく通じないこともあります。

日によって表層まで水温が上がり切らないのが原因かと思います。

ですので、明け方、表層に反応がなければ、早めにメタルジグに切り替えて底から探るなどの臨機応変さが必要になります。

ボトムはねちねちと

このシーズンはボトムで結果が出ることも多いです。

底狙いの引き出しは多い方が良いと思います。

いわゆるショアスロー気味な誘い方、メタルジグを使ったリフト&フォールなどの誘い方はマスターしておきましょう。

色んなルアーを用意しよう

ルアーの種類=武器種です。春は特に多い方が良いです。

シラスなどマイクロベイトを偏食していることもあり、色んなパターンに対応する必要があるからです。

ブレードジグは必須級。ジグサビキやワームに反応することもあるので、持っていくことをおすすめします。

天気チェックは必須

釣行当日はもちろん、前日の天気もチェックして釣りに挑みましょう。

特に河口近くの釣り場では、前日雨が多く降ると水温が低下します。

そうなると、活性は下がるし、中々ベイトも青物も浮いてこないので、底中心の組み立てにする。みたいな感じです。

まとめ

ひと言でいうと、春の青物は準備が大事。

直近の釣果情報やもちろん、前日・当日の気象情報(潮汐・気温・海水温・風)。

さらには、やはり実際の水温もわかった方が有利なので、可能ならば水温計を持ち込んで実測するのが良いでしょう。

それらの情報をもとに組み立てれば、ノープランでやるより釣果は上がるはずです。

たとえ釣れなくても、しっかり準備するほど、改善につながる気づきも得やすくなると思います。

何より、いろいろ自分なりの仮説を立てて準備して、現場で答え合わせするのは楽しいです。

僕も、次こそは1本上げれるよう予想・分析の精度を上げたいと思います。

それでは。

enjoy!