※ 当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

時合ジグ(GIジグ)ブレードを使ってみたインプレ

釣具レビュー

どうも、ばんぞうです。

釣具屋に行ったとき、たまたま目に止まった時合ジグ(GIジグ)をご紹介します。

rainsにも同じような名前(G.I.jig)のラバージグがあるけど、谷山商事のメタルジグ。

割とマイナーなジグかもしれませんが、使ってみたのでレポートします。

ばんぞう
ばんぞう

この記事の執筆者です。

  • ブログ歴:6年
  • 好きなジャンル:ショアジギ・ジギング
  • メインフィールド:大阪・福井
  • 釣行:年間50回前後

サビキから自ら出船しての釣りまで広く活動しています。

スポンサーリンク

ほぼワンコインのブレードジグ

このジグ、ダブルのアシストフックに、リアフック、さらにブレードまでついて500円代

ダイソージグをブレードチューンするのと、値段的にほぼ変わらないんじゃないかと思える安さ。

それでいて、なかなか釣れそうなフォルム。センターバランスで幅(高さ)のあるタイプです。

ラインナップは30gと40g。ちなみに僕が買ったのは40gの緑金

実際に堤防で使ってみた

釣り場で開封してみると、塗装もキレイだし、フックも鋭い。

何も替えずにそのまま投げて使ってみた。

やっぱり平べったいフォルムとブレードの影響で、飛距離は細身のシルエットのジグに比べると落ちます。

でも、動き自体は悪くないと思います。

早巻きでもきっちり食ってくるし、フォールでも食ってきました。

リアフックがシングルなのも、青物狙うのには使いやすいと思います。

トレブルフックは根掛かり多くなるしね。

今回は釣れなかったけど、高速巻きでサワラ・サゴシが食いついてきそうな雰囲気です。

問題点ももちろんある

この時合ジグの弱点は耐久性。フックが驚異的に錆びます。

安いので仕方がないとはいえ、フックが使えるのは1度きりかもしれません。

針先がなまってなければ、錆び取りクリーナーをかけて拭けばいけると思いますが・・・

まとめると、耐久性は劣るけど、ライトショアジギングには良いジグだと思います。

500円台でパッケージから取り出してすぐ使えてコスパは良好。

誘い方もボトム取って巻くだけと初心者にも優しいしね。

意外と良かったのでもう1個買いました。

次は、大きい魚を掛けてフックが大丈夫か強度の検証をしてみたいと思います。

enjoy!