キャンピングカーをローンで買うときの流れや注意点って?

キャンピングカーとお金
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どうも、ばんぞうです。

キャンピングカーを買いたい!でも先立つものもない!

そんなとき頼りになるのがオートローン・マイカーローンです。

最近はキャンピングカー専用の長期返済型ローンもありますので、購入自体の敷居は低いのかもしれません。

今回は、キャンピングカーを買う際のローンの種類や、契約時の流れ、注意点などに触れたいと思います。

ちなみに、私ばんぞうもローンを組んで買いました。

キャンピングカーローンの実質的な選択肢は2種類

パターン1:販売店・ビルダーであっせんされる信販系ローン

まず、多くの人がお世話になっているであろうこちらのパターンから。

キャンピングカーを購入する店舗と提携するローン会社にお金を借ります。

もちろん個々の会社によって違いますが、大まかな特徴は

・比較的審査がゆるく通りやすい

・返済期間が長い

・販売店・ビルダーの営業マンが間に入ってくれる

・金利は高め

といったところです。

店が間に立ってくれるので、キャンピングカーを契約したけどローン審査が通らずお金を支払えないということはありません。

また、金利は高いというデメリットはありますが、キャンピングカーフェアなどイベント時には特別金利をだすことがあり、銀行系ローンの金利を下回ることがあるので、一度確認しみましょう。

こちらのパターンは、基本的に面倒な事はしたくないタイプの人や、銀行系のローン審査に不安がある人におすすめです。

パターン2:銀行・金融機関系の自動車ローン

もうひとつは、キャンピングカーの購入とは別に自分でローンの契約をするパターンです。

こちらも特徴をあげるなら、

・比較的審査はきつめ

・返済期間は短め

・手続きが面倒&基本セルフ

・金利が低い

普通に融資の審査を受けるので。ある程度の継続的な収入が証明できないと厳しいかもしれません。

また、最長15年のプランがある信販系のキャンピングカーローンと比べると返済期間は短くなります。長くて10年、5年というのも珍しくありません。

最大のデメリットは、キャンピングカー購入と別々に動かなくてはならないので、手続きが面倒なのと資金調達ができないリスクがあることです。

逆にメリットは金利が低い、記事執筆時点の信販系ローンの金利は3.9%が主流ですが、銀行系は探せば1.4%というものもあります。

でも中には信販系と変わらない銀行もあるので注意が必要です。

こちらのパターンは、少しでも金利を抑えたい人や、自分で動くことが苦にならない人におすすめです。

どんなタイミングで契約・手続きすればいいの?

上記のパターン1:信販系の場合は、特に難しいことはありません。

ビルダーにキャンピングカー購入の意思を示し、ローンを組みたい旨を伝えます。

すると審査に回され、合否が下されます。

合格の場合は、キャンピングカーを契約、あとはローン会社と契約を結び、納車を待つだけです。

不合格の場合は・・・あきらめましょう。

上記のパターン2:銀行系の場合は、ちょっと複雑になります。

購入候補となるキャンピングカーの見積もりを取る ⇒ その見積もりを元に銀行のローン審査(仮審査)を申し込む ⇒ 合格ならばキャンピングカーを契約 ⇒ 銀行に本審査申し込み&金消契約を結ぶ ⇒ 納車前にローン実行

というのが一番スマートな流れだと思います。

でも、自動車契約前のローン審査が受けられなかったり、すぐ車の契約をしなくてはならない状況だったり、この理想どおりにならないケースも多々あります。

かくいう私も、ローンより先にキャンピングカーの契約を済ませています。

購入したのが中古車だったため、待てなかったというのもありますし、ローン契約と車の契約のタイミングなどについてもよく分かっていなかったというのもあります。

今回は、無事ローンが組めることになったので予定通り進みましたが、中には審査に通らずキャンピングカーを契約を解消せざるを得なくなった人もいるでしょう。

「もし借りられなかったら」を想定しておくことも大切ですね。

ローンの審査って誰でも通る?すでに住宅ローンがあっても借りられるの?

審査基準はどこも明らかにしていませんが、この手のローンはごくごく一般的な人を対象にしています。

つまり、普通に働いていて定期的な収入があれば基本的に通るでしょう。

他に借金があるとかだとマイナス査定になるかもしれませんが、住宅ローンくらいなら大丈夫です。

私も、多大な住宅ローンがありましたが、問題なく審査をパスし、晴れて多重債務者の仲間入りを果たしました。

注意するべきは、「お金の返済や支払いに遅れたことはないか?」です。

実は、お金を借りたり、返済したりという情報はすべて信用情報機関に登録されます。

金融機関はその信用情報を参照し、過去に返済などが滞ったことがないかを確認し査定の材料にします。

借金を踏み倒したことがある人は少数でしょうが、クレジットカードの引き落としに間に合わなかったという人や、携帯電話の料金を滞納したことがあるという人はいると思いますので、思い当たることがある場合はご注意ください。

それでは、ご利用は計画的に・・・

enjoy!

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