どうも、ばんぞうです。
MEIHOの防水ストッカーBM-185を買いましたのでインプレします。
使用感や機能性、実際の防水テストまで、できる限り細かくお伝えします。
メーカー説明のコピペばっかりのインプレ記事は嫌だ!という人は最後まで読んでください。
防水ストッカーBM-185はこんな人におすすめ

BM-185はこんな人におすすめです。
タックルボックス以上の防水力がほしい
普通のタックルボックスでも中身を水から守れますが、完ぺきではありません。
GoProの電池とか本革の財布とか、絶対濡れたら困るものを船や磯に持ち込む際にはBM-185が便利です。
このケースなら、潮がバシャバシャかかるオフショアの釣りでも大丈夫です。
SUPやカヤックフィッシングで使いたい
僕が買った理由はこれ。
SUPのデッキにルアーケースを直置きすると、海水が思い切り浸水します。
BM-185に入れておくと、未使用ルアーのフックまで錆びるトラブルを防ぐことができます。
小さい防水タックルボックスがほしい
BM-185はインナーケースですが、単体でも使えます。
小型タックルボックスとしても、ちょうどよいサイズ感。
スーツケースに収納できるので、飛行機釣行にもピッタリです。
僕も石垣島旅行の時にちょい釣りする用に持って行きました。
メイホウ BM-185の仕様とディティール
メーカーHPの情報量が少ないので製品について紹介します。
仕様・スペック
| 外寸 | 270mm×182mm×200mm (長辺×短辺×高さ) |
| 内寸 | 232mm×146mm×190mm (長辺×短辺×高さ) |
| 蓋・バックル素材 | ABS樹脂 |
| 本体・ハンドル・仕切板素材 | 耐衝撃性コーポリマー |
| パッキン素材 | シリコーン |
| 付属品 | 仕切板3枚、底ゴム4個 |
造作・ディティール
●防水パッキン

防水ケースの肝はこのパッキン。
防水力は維持しつつも開閉が固くなりすぎない密閉具合です。
●ロック機構

メイホウの製品らしくロック機構はしっかりしています。
大型のラッチでメタルジグをいっぱい入れても勝手に開くことはないです。
●拡張スリット

詳細は後述しますが、このスリットのおかげである程度のカスタムが可能。
小型タックルボックスとして使うときに重宝します。
●仕切り版

仕切り板を使うとレイアウト変更が可能。縦(長辺)1枚と横(短辺)2枚がついています。
●滑り止めゴム

滑り止めゴムは付属しますが、頼りない印象。
とりあえずは船のデッキでも動きませんが、荒れて大きく傾いたときは、動きそうです。
BM-185の防水力を検証!
どれくらい防水できるのかティッシュを入れて検証してみます。
シャワーをいろんな角度から1分間当ててみました。

結果・・・浸水なし

蓋を開けるときに水滴が入りましたが、シャワーでの浸水はありません。十分OKでしょう。
また、風呂で簡単な水没テストもしましたが大丈夫でした。
ただし、IP規格の表示もないので、10メートルとか沈むと水圧でダメかもしれません。
BM-185の収納力は?
VS-3010ケースが3個、薄型なら4個入るサイズ感です。

その上にスペースが空くので、リーダーのスプールやペンチなど小物も入れられます。
150gくらいまでのセミロングジグ(長さ19cmまで)なら立てて収納可能です。
↓↓

BM-185のカスタム・改造について
サイドに拡張用のスリットがあるので、追加パーツでカスタムできます。
メイホウ純正だと、「ルアーホルダーBM」とか「パーツケースBM-100」。

あとは、100均セリアの「タックルボックスに付くロッドホルダー」も取り付けられます。
ロッドを挿すと斜めになりますが、シーバスロッドくらいなら立ちます。
まとめ
BM-185はメイホウケースらしいしっかりした作りのケース。
防水力も必要十分。カスタムすれば小さいタックルボックスとしても使えます。
オフショアやる人は1つ持っておいて損はないと思いますよ!
enjoy!

