19ストラディックC5000XGのインプレ。21アルテグラと比べてどう?

釣具レビュー

どうも、ばんぞうです。

今日は、「19ストラディックC5000XG」のインプレをします。

約半年間使った感想になります。

おそらく今このリールの比較対象になるのが21アルテグラだと思いますので、両者の違いを軸にこのリールについてお話しします。

予算2万円台までのスピニングリールを検討中の方に役立てばと思います。

21アルテグラC5000XG VS 19ストラディックC5000XG

購入時期は2021年の8月。

コスパ抜群の21アルテグラの発表後、オワコンの名を欲しいままにしている19ストラディック。

2年前の発売機種だし、技術特性(スペック)はほぼ一緒だし、値段だけ高いし・・・

でも!!!

腐っても1ランク上の中堅リール。細かく見るとやっぱりこっちの方が良いんです。

たとえば

ボディの剛性が高い!

アルテグラはCI4+という樹脂ボディ。ストラディックは金属素材のHAGANEボディ。

今回、ライトショアジギング用なので、剛性・耐久性の高さは重要です。

リールに負荷の掛かりにくいライトな釣りなら、アルテグラでも良いでしょう。

ハンドルが固定式&長い

アルテグラは折り畳み式のハンドルですが、ストラディックは変形しない固定式。

稼働部位がない分、ガタツキが少なくダイレクトに巻けます。

また、ハンドル長も2mmストラディックの方が長いため、軽い力で早く巻けるのでショアジギング向きです。

ベアリングが多い&追加できる

あとは、ストラディックの方がベアリングも1つ多いのと、スプールを受けるシャフトにも後から追加できます。

マックス12BBのフルベアリング化もできるようです。

デメリットは重量と価格

ボディが金属だったり、ハンドルが長い分ストラディックの方が10g重い(5000XGの場合)です。

あとは、価格高いことがストラディックのマイナス点。

・金属ボディ
・固定ハンドル
・ベアリング数+1

の違いにプラス8,000円を出せるかどうか。

今回、セールで4,000円程の差で買えたので、僕は迷わず、ストラディックにしました。

実際に魚釣ってみての感想

初陣はオフショア(船)のライトジギング。

ハマチやメジロクラスの青物もスルスル巻いてこれます。

小型番手なのに剛性感もしっかりあって、十分パワフルです。

堤防からのライトショアジギングもやりました。

6時間くらいは投げてましたが、軽くて疲れにくいです。

こちらもメジロクラスでも問題なく巻けました。

ブリがかかるようなシチュエーションだと、多分もう少し大きいリールじゃないとしんどいですね。

まとめ

2万円台前半で買えるなら、間違いなくコスパは良いです。

マイクロモジュールギア2・サイレントドライブ搭載で、滑らかでガタつきのない巻きごこち。

HAGANEギア・HAGANEボディで剛性も高い。

ワンピースベールだし、ベールのカチッと感も良好。

軽いし操作性もよく、パワーもある使い勝手の良いリールです。

どこへでもとりあえず持っていくレギュラーリールになっています。

SWモデルじゃないですが、オフショアでもレギュラーですww

だって軽いんやもん。

もちろん、もっと上のクラスのリールだとさらに高性能になりますが、釣行回数の少ない私のようなサラリーマンアングラーには、これで必要十分です。

個人的な感想ですが、参考になったでしょうか。

もしよければ、おすすめのリールなので使ってみてくださいね。

enjoy!

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