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「ミニVグリップ」のインプレ。小さいフィッシュグリップを探している人におすすめ!

釣具レビュー

どうも、ばんぞうです。

今日はマルシン漁具の「ミニVグリップ」のインプレです。

とにかく小さいフィッシュグリップなので

  • ライトゲームでデカいフィッシュグリップを持ちたくない
  • 小さい魚でもバス持ちしたくない
  • タックルボックスまでグリップを取りに行くのが面倒

という人におすすめです。

実際使った感想をがっつりお話しますので、ぜひ最後まで読んでください。

ばんぞう
ばんぞう

この記事の執筆者です。

  • 釣り歴:7年
  • 好きなジャンル:ショアジギ・ジギング
  • メインフィールド:大阪・福井
  • 釣行:年間50回前後

サビキから自ら出船しての釣りまで広く活動しています。

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マルシン漁具の「ミニVグリップ」とは?

筆者所有のミニVグリップ(新品時)

メーカーのホームページにも情報がないですし、はっきり言ってマイナーな商品なので、軽く製品紹介をしておきます。

名前ミニVグリップ
重量58g(※実測)
全長10cm(※実測)
価格1,000~1,300円前後

数あるフィッシュグリップの中でも圧倒的に小さいです。

形や構造を見るとOSAMU’S FACTORY(オサムズファクトリー)の「リトルフィッシュホルダー」と同じです。

どちらかがパクったというよりは多分OEM元が同じなのではないでしょうか?

実釣で感じたメリット1:機動性

ミニVグリップをベルトループにつけたところ

しつこいですが、とにかく小さくて軽い。

ライフジャケットのDカンやパンツのベルトループにも引っかけて持ち運びできます。

ポケットに入れておいてもOKです。

常に持っておけるので、魚が釣れた時に慌ててフィッシュグリップを探さなくてよくなります。

実釣で感じたメリット2:操作性

ミニVグリップの操作イメージ

取り出してから使うまで、片手で完結。

ワニグリップにしても、ガーグリップにしても、出して→開いて→つかむまで、よく両手使っちゃいますから。

実釣で感じたメリット3:小型魚なら十分

ミニVグリップの実釣での使用シーン

ガシラやメバルなら十分つかむことができます。

ロック機構はないですが、結構挟む力がある先端がギザギザなので、小型魚なら落とすことはありません。

30cm級なら余裕です。多分40~50cmでもいけるでしょう(非推奨です)

しっかり挟んで口元を固定すると針外すのもラクになります。

実釣で感じたデメリット1:開口部が狭い

小さいので仕方ないですが、全開で開いても8mmくらいしか空きません

ミニVグリップを前回に広げたところ

もう少し開くと使い勝手が良いのですが・・・

実釣で感じたデメリット2:固い

新品時は特にレバーというか押すところが固いです。

単に固いというか、レバーの幅が小さいので指に食い込み気味になるから力を入れにくい。みたいな感じです。

握力の弱い女性や子供はちょっとしんどいかもしれません。

実釣で感じたデメリット3:危ない(こともある)

この製品の最大のメリットである小さいことが時にデメリットに。

魚の口に近い場所で使うことになるので、ルアーやフックサイズが大きいと、手に刺さりそうになります。

僕も、メタルジグを使ってキビレが釣れてこのグリップで掴んだ時、トレブルフックが刺さりそうになりました。

気をつけましょう。

まとめ:マルシン漁具の「ミニVグリップ」のインプレ

ストレスなく身に着けておけて、ちょっと掴むのに便利。

サブのフィッシュグリップとしても使えます。

良くも悪くも小さいので、使い方さえ間違えなければすごく良いアイテムですよ。

enjoy!