どうも、ばんぞうです。
3月20日~22日の3連休。大阪から名古屋を経由し、長野県(松本・諏訪)まで行ってきました。
今回は「車中泊」と「ホテル泊」を組み合わせた、ハーフ車中泊スタイル。
大家族でも安く泊まれる宿が当たりだったので、旅の記録とともにシェアします。
1日目は名古屋ルート観光

まずは、朝一番で名古屋に向かいます。
連休初日の渋滞と事故による通行止めで、予定より1時間押しで名古屋にイン。
観光周遊バス「めーぐる」がお得
名古屋市内を回るのなら「めーぐる」がおすすめです。
格安で市内巡回するバスです。
わが家は、中心街から少し離れた(=駐車料金が安い)ところに車を停め「めーぐる」を利用。
この手のチケットの施設割引サービスって使いにくい(=変なところでしか使えない)ことが多いですが、これはアリです。
名古屋城や徳川園など有名どころを押さえています。
今回トータル300円の割引を受けたので実質200円となりました。
上手に使えばかなりお得ですよ。
トヨタ産業技術記念館が、めっちゃいい
名古屋で一番良かったのが「トヨタ産業技術記念館」
想像のはるか上を行く迫力と展示量でした。
博物館ってガラスケース越しに古い物を見るイメージだと思いますが、ここは違うんです。
創業者(豊田佐吉)の作った130年前の木製の織機から、最新の自動車製造ロボットまで目の前で動くんです。






圧倒的なライブ感にやられましたね。
メインの展示以外にも、巨大な蒸気機関の展示や、カフェテリア・レストラン、図書館や体験型の施設(テクノパーク)などもあるので、1日いれます。
1日目の車中泊地は「道の駅 みのかも」

名古屋の市街地は、堂々と車中泊できるような場所がありません。
ちょっと(と言っても40kmほど)足を伸ばして、美濃加茂市の「道の駅 みのかも」へ。
温泉施設に食事処もある道の駅です。
ここは道の駅と高速のハイウェイオアシスが一体になった場所。
静かに休みたい場合は、道の駅側がおすすめ。
ハイウェイオアシスは大型車のアイドリングがうるさいです。

あとここ、朝からやってる売店やコンビニはありません。
うちは道中見つけた「mills By TruffleBAKERY」に朝一で行きました。

大阪にもあるパン屋さんですが、すっごい行列でなかなか買えません。
トリュフ塩パンがおすすめです。
2日目は中信の中心地「松本」をぶらぶら

2日目は長野県の松本市を観光。
良い意味でコンパクトな街でした。駅から国宝松本城までも比較的近いです。
松本城も良いですが、我が家のメインは食べ物。
ランチはリーズナブルに「かつそばや松幸本店」

お子さまそば100円、天ぷら食べ放題500円と、小さい子から食べ盛りの子までバッチリカバーできます。
ディナーは第一印象でピンときた「しなののてっぺん」さんでいただきました。

名物の「山賊焼き」は子どもたちにも大人気。ぺろりと平らげて2枚目をおかわり。
「馬刺し」もこのあたりの名物らしいのでいただきました。
活気のあるお店で、店員さんもなぜか全員美男美女。
子どももOKなので、観光で行くにはおすすめです。
2日目の泊地は「SA Inn 松本渚」

この日の予報は最低気温マイナス4度だったので、宿をとりました。
たまたま見つけたのがこのホテル。
ホテルというよりは、まんまマンションの1室。
寝室が2室(プラス和室)とリビング。キッチンに洗濯機や浴室乾燥器まで備えています。






ほぼ写真のままで、めっちゃ綺麗でした。
そして、宿泊料金が家族5人(大人2+子ども3)で18,900円!3連休の中日でこれです。
おそらく、築古物件をリノベーションした施設ですがめっちゃアリでした。
全国に増えてくれると、うちのような ゆる車中泊派は助かるんですが…
3日目は逃げ若でおなじみの?「諏訪」探訪

最終日。この旅の目的地「諏訪大社」に行きました。
諏訪大社は諏訪湖周辺に4つあるのですが、時間的に4つは回れないので、本宮だけにして、あとはゆっくり諏訪観光。
「諏訪湖間欠泉センター」の間欠泉の吹き出しが高さ50cmくらいだったり、

たまたま入った「そば処八洲」が昭和天皇が食べた店だったり

などなど。いろいろ楽しんで帰路につきました。
まとめ:結局、印象に残っているのは?
帰りの車中で、みんなに「何が一番よかった?」と聞いてみました。
・・・見事に食べ物の話ばかり(笑)。
でも、それだけ信州の食が豊かだったということでしょう。
子どもたちもだんだん大きくなり、部活や学校で忙しくなっていきます。あと何回、こうして家族で「ゆる旅」ができるのか。
そんなことを少し寂しく思いつつも、たっぷり遊んだ3連休でした。
次は、今回食べ逃した「テンホウ」と「ハルピンラーメン」をリベンジしに行こうと思います。
enjoy!